| ホーム | 個人情報の取り扱いについて | リンク |
トップ>トピック3>トピック2>トピック1
さっそく実践投入してみました。
8/19に行われためん打ち講習会場に持ち込んでテスト。力をいれてもぐらつかず、まずまずでした。
この日は8/24に行われるばんばん祭〈ざい〉で提供する手打ちそばのための最後の練習日。参加された方々は皆、気合が入っていました。
8/24には20kgもうつそうで、大変です。
2008/8/24に行われる新郷祭りで手打ちそばを出店すべく、川口市新郷工業団地協同組合会館会議室にて蕎麦打ち講習会が開かれました。
講師は当社富沢社長。受講生は新工協に加盟する各会社から選ばれた精鋭。
講習会を重ねるうちに、めきめき上達しています。
つなぎの小麦粉とそば粉を2対8の割合でまぜ、ふるいにかけて、水を加えてこねていく・・・その日の天候、湿度によって水の量を加減します。
練って、伸ばして、均一の太さに切って、ゆでる──書くと簡単ですが、それぞれの工程ひとつひとつが奥が深い。
取材にお邪魔したときは完成後試食させていただきました。
同じ材料を使って同じ道具を使っているのに、微妙に味が違う。
例えば、切り方ひとつで、全く別に感じます。
細めに切ると洗練された都会的なものに、ちょっと太めに切ると野趣のある田舎そばに変身します。おどろきでした。
8月24日あいにくの悪天候にもかかわらず、4000名以上の来場者で「第二回 新郷工業団地夏まつり=ばんばん祭」が開かれました。
当社は全面的にバックアップし、蕎麦打ち講習会の参加者のみなさんと手打ち蕎麦を提供しました。
7人がかりで打った180食分はあっという間に完売。好評を博しました。