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2009年2月7日川口市盛人大学の蕎麦打ち講座の講師として招かれました。
講師陣は朝日東公民館で料理講座を行っている「盛春男塾」の皆さん。
川口市が募集した盛人大学に応募された約80名(!!!)の方が生徒さん。
さすがに80人一度に蕎麦を打つことはできないので、まず40人ずつを15時スタート組と18時スタート組の二手にに分け、1回の講座には40人集まっていただきました。その40人を4人ずつを1班にして、しかも2人一組で打つという。
改めて、蕎麦打ちの人気ぶりを実感しました。
こねて、伸ばして、切るという極めて単純な作業にも関わらず、参加者の皆さんは大苦戦!! 単純だからこそ、奥が深いことを実感していました。
冨澤社長の受け持ちは第4班。第1回目の講座では4人の参加者は2人ずつに分かれ、最初に2人が打つのを他の2人が観察し、打つ終わったら見ていた2人と交代する、と2回打ちました。
1回500グラムずつ打ったのですが、結構な重労働に参加者は皆、驚いていました。
「今度はダンナにやらせる」という女性の声が印象的でした。
最後は試食。打った蕎麦の半分は持ち帰り、半分を試食しました。
麺の太さが細かったり太かったり。それでも自分の打った蕎麦格別だったでしょう。
●こねる
●伸ばす1 伸ばす2 伸ばす3