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そば


蕎麦打ち台開発

社長が趣味ではじめた蕎麦打ち。「好きこそものの上手なれ」ではないが、どんどん上達して今では、川口市新郷工業団地協同組合の会館で蕎麦打ち講座を開くようになってしまいました。

蕎麦打ち台・こね鉢用

立ち位置で、こね鉢が安定し、かつ力をいれてこねても倒れず、しかも使わないときはコンパクトにおりたためる「オリジナルこね鉢台」を試作、モニタリングしています。

鉢を台に直接固定するのではなく、クッション材を入れることで、力をいれたときにある程度沈み込んで、大きな力が台の脚にかかりすぎるのを分散しています。しかも、鉢の固定板がスプリング効果を発揮し力をいれると鉢全体が押し返されます。それによってリズムよくこねることが可能になります。

また脚部下のかすがい部分に自分の足を乗せることで、台全体が不安定になるのを防止しています。

非常に力が入れやすいとモニタリングの反応も上々です。

●特徴

・折りたたみ可能

・脚部先端に滑り止め〈高さ調節可〉

こね鉢台

蕎麦打ち台・のし板用

コンパクトに折りたため、しかも丈夫。脚部とのし板受けが分離できます。L字型の部材で作られたのし板受けを脚部にかぶせるように作りました。

力が加わっても、変形したりこわれたりしないような構造になっています。脚部にはアジャスターをつけました。

のし板台

 

めん棒架台

その形状からころがりやすいめん棒。

のし板の上に置いておいたりするところがって床に落ちたりします。それではとても不衛生ということで、日本刀の架台のようにめん棒を架けておける台も試作。

まな板や包丁などが置けるように棚もつけました。

こちらは折りたたみできませんが、結構重宝します。


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趣味だと、どうしても道具に凝りますよね。

こね鉢、麺棒、のし板、麺切り包丁、駒板、ふるい・・・と、ひととおり道具を揃えてしまいます。

最初はそのまま使っていますが、道具を使い込んでくると、やはり気になるところが出てきます。

まず、こね鉢。非常にバランスが悪い。すぐにころがってしまい、なかなかチカラが入らない。

そこで、立ち位置でこね鉢を固定する台を考案。試作し、モニタリングを行っています。 アサヒコンストラクト株式会社で永年培った金属加工の技術を使って折りたためるようにしてあります。

 


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